蒸気省エネ ゼットスチーマー

蒸気省エネ 『ゼットスチーマー』 とは

蒸気の有効利用は全てスチームトラップが担っている
 ボイラーは蒸気を生産する熱源機器であり、蒸気は設備機械の稼動により消費される。蒸気が 消費されることは ”製品が生産される” と同時にドレンが発生します。そのドレンのみを排出する 役目を担っているのがスチームトラップである。ボイラーで2〜3%効率向上を図るため多額の 投資を行っているが、10〜20%以上の漏洩が通常であるスチームトラップには何故か目が向い ていないのが現実である。劣化による交換時においても疑問を持たないで、性能確認を行わず 既設品に取替えている場合が多い。この事はエネルギー削減を目標としている社会全体が抱えて いる問題であり、再認識することが重要であります。

現在御使用のトラップを一度御確認されては如何でしょうか。

ゼットスチーマーの特徴

スチームトラップ   ゼットスチーマー
スチームトラップ ゼットスチーマー
間歇排出(溜めて排出するは)可動部を持つ構造のため、蒸気漏洩の宿命にある。 従来型と発想が異なり、可動部がない
固定オリフィス型。常時開放しているのに蒸気漏洩量を微量に抑えられる