ポンプ修理の手順

ポンプ修理の手順

ポンプ修理の手順
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工事作業時間・日程について

作業日数は、下記条件を前提としておりますので御理解願います。
1.通常のポンプ消耗部品を交換した場合の工程です。
2.重量物のポンプ部品や作業器具の搬入搬出用に昇降装置の使用が可能であること。
3.作業スペースが確保できること。
4.カップリング抜き等を目的に、火気使用が許可されること。
5.天候の影響を受ける屋外の場合は雨天日を除きます。


機  種 
1.5kW・3段以下
2.2〜30kW
37〜110kW
 単段ポンプ 1日 1日
 多段ポンプ 1日 2日 3日
 渦巻ポンプ 1日 1日 2日
 自吸式渦巻きポンプ 1日 1日
 水封式真空ポンプ 1日 1日
 汚泥ポンプ 1日 2日 2日

※1.作業内容は、ポンプ分解→組立→モータ軸受交換→据付→芯出し調整→試運転→塗装まで。
※2.ポンプ修理の前後に実施の、劣化診断(温度、振動測定)及び省エネ測定(送水量、電力量)
   は別途日程で御相談下さい。
※3.報告書は、施工前と施工後、取外し品と組込み品、芯出し調整の写真を添付し、7日〜10日内
   に御提出します。
※4.交換部品以外に予期せぬ損傷著しい部品や部位が有り復旧の危機に直面の際には、
   危機回避に全力で対応します。事前に御相談させていただきます。
※5.工場受渡し条件での修理も可能です。見積依頼の仕方、修理品の送り先と留意点、
   御支払条件などは、別途、メール・FAXにて御打合せさせていただきます。
※6.神奈川県、東京都 以外の御客様の場合は御問合せ下さい。
   全国ネットの地区代理店制をとっています。
   メーカーと連携をとり、地区代理店を御紹介調整させていただきます。

協力工場に関して

電動機整備工場

協立電機工業株式会社  茅ヶ崎市矢畑 995  TEL 0467−87−1850
東芝電動機の仕込み加工センターの認定工場ですが各種メーカー問わず修理可能。

交流モータ
最大電力: 1600kW
最大電圧: 3300V
【1】 ベアリング交換 最大電圧: 3300V
【2】通常整備 (コイルワニス処理/ベアリング交換)
【3】 コイル巻き替え修理
(コイル巻替/ワニス処理/ベアリング交換)

直流モータ
高圧モータ
可変速モータ
減速機付モータ
水中ポンプ

モータ ベアリング交換 水中ポンプ 水中ポンプ分解
モータ ベアリング交換
水中ポンプ
水中ポンプ分解



機械加工場

有限会社大野機工
  横浜市鶴見区江ヶ崎町 5-22  TEL 045-583-2354
現品御支給いただければ、図面なしでも採寸して製作いたします。

滝澤鉄工所製 旋盤 2台 大阪機工製 フライス盤 吉良鉄工所製 ボール盤
滝澤鉄工所製 旋盤 2台
ベット上の振れ
(mm)
360
600
横送り台上
の振り(mm)
210
380
両センター間
の距離(mm)
210
2000
大阪機工製 フライス盤
X軸(左右)方向移動量:920
Y軸(前後)方向移動量:380
Z軸(上下)方向移動量:450
吉良鉄工所製 ボール盤
最大ドリル径:36mm
Z軸(上下)方向移動量:750